1色6柄が2枚ずつ入った12枚セット

 


 

裏面のグレー印刷の上にも文字を書くことができます
縦横の向きはお好みでお使いください


 

パッケージ裏の折り図


Paper for letters and more

墨田区の製本工場との取り組みで生まれた折り紙第二弾。便箋を折り上げると名刺サイズに仕上がります。

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商品名  Paper for letters and more 言葉を伝えるための紙

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価格   ¥600(税抜)

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色    黒・蛍光ピンク・ブルーグリーン

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サイズ  約H12.8cm×W16cm

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素材   紙

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入数     12枚(6柄×2枚)

ジュエリーブランドe.m.との共同企画により誕生した『Paper for letters and more -言葉を伝えるための紙-』は、墨田区の製本工場「株式会社NACAMURA」との取り組みで生まれた『ORIGAMI FOR CRANE -折り鶴のための折り紙-』に続く、シンプルな紙のプロダクトです。



 

アクセサリーブランドe.m.から商品共同開発のお声がけをいただき、東京・丸の内に誕生した商業施設「KITTE」内にオープンしたe.m.が手がけるショップ「PHARMACY e.m. 」で先行販売すること、そして、「KITTE」が日本郵便が手がけた施設であるということから、手紙にまつわるものを作ることに。



 

e.m.のイベントなどで『ORIGAMI FOR CRANE 』を扱っていただいていたということもあり、『ORIGAMI FOR CRANE 』の雰囲気に近いものが作りたいという声が上がりました。もちろん、折り紙の裏にメッセージを書くこともできますが、使い道をもう少しだけ手紙に近づけたいということで、折り紙のように簡素で、封筒やシールなどを必要とせずに、手紙としての存在感を出せるものは何かと考えました。

そして思い浮かべたのが、小学生の頃、小さな長方形の紙にメッセージを書き、折って友人に渡していた手紙のこと。懐かしいと思う方も多いのではないでしょうか。当時は、ノートの端切れや、キャラクターが描かれた小さなメモ帳を使っていましたので、長方形の紙の縦横比や折ったあとのサイズを気にすることはありませんでした。しかし、今回はあの形に折ることを前提とした便せんを作るということで、折った後のサイズの検討に時間をかけました。



 

『ORIGAMI FOR CRANE 』と同様に、折った後の柄の見え方も同時に検証しながら、数学的な計算もしつつ、試作を重ねました。折り紙と同じくらいの大きさの便せんを折るとかなり小さくなるということ、そして、『ORIGAMI FOR CRANE 』と同じく大人の方に使ってほしいという考えの元、折り上がった手紙が一般的な名刺と同じサイズになるよう、便せんの縦横比や寸法を調整しました。気持ちの込められたメッセージや、大切なことが書かれたこの手紙をもらった人が、さっと名刺入れにしまう。そんなシーンをイメージして生まれたのがこの便せんです。



 

便せんの表は、6種のパターンが印刷されています。また、裏側は中央から半分だけドットやストライプが印刷されています。色やパターンの切り替わるラインが、折る際にはガイドになりますので、パッケージ裏面の折り方の手順にそって丁寧に折ってください。



 

メールでは届かない想いが届くかもしれません。

 

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※商品の色味は、お客様がお使いのモニターや環境設定によって、多少異なる場合がございます。