3120

高橋理子が手がける、岐阜・美濃和紙を使用したプロジェクト。透かし和紙の美しさをお楽しみください。

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商品名  3120

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価格   ¥360(税抜)〜

日本の中央に位置する岐阜の美濃地方は、美しい水に満ち溢れた土地。その清らかな自ら生まれる美しい美濃和紙には、すでに1300年の歴史があります。その美濃で生まれる紙の存在をより多くの人に伝え、その価値を実感してもらうための取り組みとして、「3120(サンイチニゼロ)」は生まれました。

 

3120の製品に主に使われている紙には、ウォーターマークと呼ばれる透かし模様が入っています。独特な細かい柄で全面を覆う紙を作るには、いくつもの厳しい条件を満たす、高度な技術が必要です。この透かし模様のための型を開発するところから、3120のもの作りは始まりました。

 

3と1と2と0という数字から生みだした図柄。その図柄を表現するために理想的な原料を選択し、紙の厚みと透け具合のバランスを何度も繰り返し調整。図柄の大きさと技術の最適なバランスを求めて試行錯誤の末、絶妙な均衡を保ちつつ細密さを兼ね備えた透かし紙が完成しました。



 

滑らかで薄く、なおかつ丈夫な3120 Watermarkは、一般的なウォーターマークの製造方法とは異なり、模様だけの紙と無地の紙を同時に漉きながら1枚に合わせる技法で作られています。

美濃和紙の歴史が築き上げた伝統に支えられ、技術と図柄が響き合って誕生したのが、3120 Watermarkオリジナルの紙。万年筆でも滲みにくく、書き味も滑らか。その透かし紙のノートやメモブロックなど、日常に取り入れやすいアイテムに、和紙の風合をいかしたご祝儀袋が加わりました。

 

ご祝儀袋に結ばれた水引は、あわじ結びをアレンジした3120オリジナル。切れ目なく結ばれたこの水引には、「永遠」の意味が込められています。水引は煌びやかなゴールド、艶やかな朱色、そして純真な雰囲気の白色もご用意しています。

 

ぜひ手に取っていただき、美濃和紙の美しさを楽しみながらお使いいただければと思います。

 

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※商品の色味は、お客様がお使いのモニターや環境設定によって、多少異なる場合がございます。

※ウォーターマークは英語で、「紙の透かし模様」「透かしを出す意匠」。紙を光にかざすと明るく浮かび上がるように見える図柄や模様のことです。